春日部紹介

春日部市の歴史

郷土資料館今から約7000年前春日部は海でしたが、ゆっくりと海岸線が後退し現在の地形となっていきました。鎌倉時代になると、領主春日部重行を中心とした春日部氏が台頭。これが現在の「春日部」の語源となっています。江戸時代になると春日部は日光街道第四の宿場として栄えます。文字も「粕壁宿」という字が使われました。また、この時代は古利根川を江戸を結ぶ航路として重要な役割を果たして春日部も米麦の集積地だったために街道もかなりの賑わいを見せました。春日部市郷土資料館には当時の復元模型もあり、粕壁宿の様子や人々の暮らしに触れることができます。
明治元年粕壁宿は武蔵県に属し、その後市町村制施行によって明治22年埼玉県南埼玉群粕壁町となり、明治32年には東武鉄道が開通、「春日部駅」が開設され、いよいよ近代化が進められるようになりました。
また、戦後の昭和29年町村合併促進法に基づき、春日部町と南埼玉群豊春村、武里村、北葛飾群幸松村・豊野村の1町4村が合併し「春日部市」が誕生しました。さらに平成17年、俗に言う「平成の大合併」により庄和町と合併し、現在の春日部市に至ります。

特産品

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マスコットキャラクター

B級グルメのご紹介

かすかべ 藤うどん

藤うどん 「藤うどん」は春日部の麺類業生活衛生同業組合が、藤の郷に相応しいメニューを作ろうと考案しました。藤色の正体は皮も実も紫色をしたアヤムラサキイモ。この芋を粉にして、コシのある埼玉産小麦粉「あやひかり」をこねて作りました。見た目も喉ごしも麗しい、藤咲く郷の自慢の味です。

春日部やきそば

藤うどん

あんかけ焼きそばに「春日部の花:藤」をイメージした「しそふりかけ」をトッピング!! 女性にも人気の、さわやかな口当たりの焼きそばです。現在、主に商工会議所青年部加入店でそれぞれの味が楽しめます。
   詳しくは、春日部商工会議所青年部HP
春日部市観光協会 〒344-8585 埼玉県春日部市粕壁東1-20-28 商工振興センター
TEL:048-763-1122 FAX048-763-1127 春日部商工会議所内
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