大晴農園の梨栽培の特徴は土づくり、自家製のたい肥つくりから始めます。もみがら・おから・豚糞を混ぜ合わせ、2年間熟成させたものを、木の根元やたこつぼを掘りその中に施用したり、全園に散布したりしています。有機質肥料は魚を主体にした肥料を使っています。堆肥は木を元気にし、魚の肥料は甘みにこくが生まれ美味しい梨に仕上がっています。

埼玉県のエコファーマーの認定を受けています。
(埼玉県
H2080042号)


−環境にやさしい、持続性の高い農業をしています−
梨の受粉作業
梨の品種別収穫期
幸水 8月上旬〜8月下旬
彩玉 8月20日頃より
豊水 8月下旬〜9月中旬
新高 9月下旬〜10月上旬
新興 10月上旬〜10月下旬
※お店に出回らない直売ならではの美味しい品種もあります。
キウイの収穫・販売は10月下旬より11月下旬です。
キウイは追熟しないと食べることができません。
予約いただくことにより好みの食べ頃で美味しくいただけます。
ぎんなんの収穫・販売は9月下旬からです。

この時期のぎんなんはモチモチした食感のあるエメラルドグリーンの色をしています。
大晴農園へのお問い合わせ、場所等については
産直の里散策マップをご参照ください。