12月22日(火)23日(水・祝)24日(木)
第12回 かすかべ押絵羽子板と特産品まつり

春日部の冬の風物詩
「押絵羽子板と特産品まつり」
 室町時代から続く日本の伝統的遊戯である羽根つきは、「邪気をはねのける」といわれ、厄払いに通じる縁起物として親しまれる他、女児の出産を祝い、その成長を願う贈り物とする慣習もあります。今ではこのような風情を見かけることは少なくなりましたが、毎年暮れに行われる浅草寺羽子板市には、多くの人々が集まり師走の風物詩となっています。
 この浅草羽子板市を彩る、多くの美しい押絵羽子板が、春日部で作られていることは、意外にもあまり知られていません。東京のベッドタウンとして大きく発展してきた当市ですが、この押絵羽子板の他にも、桐箪笥・桐箱・麦藁帽子など素晴らしい伝統的手工業品が数多くあります。
 こうした春日部の伝統的産業をあらためて見直し、市民の方々に地元春日部への愛着と誇りを再確認していただく機会として、 これからも、市民の皆様に愛される文化的催しとして、長く継続できればと考えています。
↑写真提供:春日部羽子板組合
画像をクリック



↑春日部特産品キャラクター
キャラクター紹介はこちら

日本の
伝統を今に伝える
職人の技


羽子板組合では、「職人の技」を実演コーナーにてお見せいたします
会場では、押絵羽子板のほか、春日部市の伝統的手工芸品である「経済産業大臣指定 春日部桐箪笥」や「300年の歴史を誇る春日部桐箱」、「麦わら帽子・麦わら製品」の各組合も出店します。
人気の押絵羽子板図書カード販売、おいしいお茶の接待、銘菓羽子板もなかの販売も行います。(協力:春日部市観光協会・おづつみ園・菓匠ちぐさ)
春日部特産品が当たるアンケートを実施します。
詳しくは、当日会場で。。
新しい年を目前に控えたこの季節、ご家族お揃いで是非お越し下さい。

押絵羽子板と特産品まつりを楽しむために

●浅草寺羽子板市
(こちらは12/17・18・19)
    春日部の羽子板職人が出店しています。
●昨年の様子(毎年たくさんの来場者でにぎわいます)
●浅草寺の羽子板市と春日部の羽子板まつり
●羽子板の選び方
●羽子板の粋な買い方
●押絵羽子板の代表的な顔

会場のご案内
東武伊勢崎線・東武野田線
春日部駅 東口

会場は改札出てすぐ

浅草からスペーシアで約30
大宮から東武野田線で約25分

注) 駐車場はございません。
お車でのご来場はご遠慮下さい。


主催: 春日部市特産品協議会 ・ 春日部羽子板組合
後援: 春日部市春日部商工会議所春日部市観光協会
協力: 東武鉄道・春日部駅

お問合せ TEL 048−763−1122